50名のプロジェクトチームで
部署間の交渉や案件管理、
メンバーのマネジメントに奔走
木村 翔一 29歳・入社8年目/経営学部出身
新卒で阪栄マネージメントに入社。現在は印刷関連のプロジェクトに所属し、50名ほどのメンバーのチームリーダーを務める。協力会社のエンジニアとの交流も深く、休日は一緒に映画館に出かけることも。最近はヒーロー映画にハマり中。

面接で聞こえてきた社内の笑い声が、印象的だった

国家公務員をめざしていた私は、みんなが一斉に就職活動に取り組む時期に、試験対策に明け暮れていました。残念ながら夢は叶わず、大学4年の夏頃、まわりより遅めの就職活動をスタート。いざ自分が何の仕事をしたいかと考えた時、授業でプログラミングをしたのが面白かったことを思い出し、システム開発系の会社を中心に選考を受けました。

そんな中で出会ったのが当社です。エントランスに足を踏み入れると社内から楽しそうな笑い声が聞こえてきたのを覚えています。最終的に2社内定をもらいましたが、その時の和やかな雰囲気が印象に強く残っていて、ここなら楽しそうだと入社を決めました。

実際に入社してみて、上司や先輩と壁があまりない会社だと感じています。仕事の悩みも相談しやすく、プライベートなことをつい打ち明けてしまうことも。日頃は別々の場所で仕事をしていますが、週1ペースのミーティングで情報交換もでき、アドバイスもいただけるので、心強く仕事に取り組めています。

社長から直接ねぎらいの言葉をもらえた嬉しさ

当社の魅力は、上司や先輩が、自分の成長を見守ってくれていることです。入社当初、私は納期の差し迫ったハードなプロジェクトに配属され、夜遅くなる日もしばしば。当時は右も左も分からない状況で、がむしゃらに取り組みました。半年後、無事にプロジェクトを完遂させて本社に戻ってきた時に、社長がサシ飲みに連れていってくださったのです。

自分一人ではとてもいけないような敷居の高いバーに連れていってもらい、「大変な現場だったと思うけど、よく頑張ったね」とねぎらってくださいました。当時は、自分の力がどれくらい認められているのかも分かりませんでしたが、精一杯の努力を評価してもらえた喜びを噛みしめることができました。

年末にある定例の忘年会では、その年に資格取得した方が表彰される機会があるのですが、そこで特別賞をいただくこともできました。その時はとても嬉しかったです。

段取り力やコミュニケーション力がモノを言う仕事

現在は、大手印刷会社のシステム部門を担う企業先で、帳票フォームの作成・運用を担当。50名ほどのプロジェクトチームのリーダーを担っています。

例えば、役所や銀行などから一般の方へ送られる通知書などの印刷物は、膨大な量のデータを扱うことになります。それを、より簡単な工程で、スピーディに出力できるシステム上の仕組みを設計・開発していくのが私たちの仕事です。

システムの知識も重要なのですが、業務に関わる会社や部門のやりたいことや意図をくみ取るコミュニケーション力も大切です。発注元の要求と、利用する部門が使いやすさは必ずしも一致しません。それぞれの意図を把握し、最も効率よく業務が進むよう各所と調整を図っていくのが私の役割でもあります。

それでも、説得力を持って各方面へ説明をする力、チームメンバーに負担を強いることのないスケジュール管理力において、私はまだまだ力不足…。先輩方のように、自分の考えをしっかり主張するプレゼンテーション力を身につけることが目下の目標です。
PR POINT
システムエンジニアというと、高度な知識やスキルが要求されるイメージをお持ちかもしれません。しかし、最初から技術を持っている必要はありません。自分の意見を相手が納得できる形で主張するコミュニケーション力が大事なのです。提案力や交渉力が身につくと、仕事は何倍も楽しくなります。ぜひ自分自身を積極的に表現できる方に来て欲しいと思います。色んな“味”が増えれば、組織も活性化するのではと期待しています。
阪栄マネージメントのここがイイ!
面倒見のよい上司や先輩に恵まれているから…
・行き詰まった時も、解決のヒントをもらえる!
・落ち込んでも、「また頑張ろう」と思える
・尊敬できる先輩が多く、理想像をもって働ける